最後の授業
この本は以前読んでいましたが、今回実際に彼が行った「最後の授業」のビデオをYou Tubeで見ました。
元々彼の名前は、どこかで聞いたことがあり、この本を見つけたときも特に意気込んで買ったとかそういうことはなく、そのうち時間があるときに読もう、という程度の気持ちしかありませんでした。
彼は、2008年7月25日膵臓ガンのため亡くなりましたが、その前年の2007年9月18日にこの「最後の授業」を行いました。このとき、既に余命3か月から6か月と診断されていたそうです。
この「最後の授業」というのは、カーネギーメロン大学の特別講義で、もし死ぬことがわかっていたらという仮定で講義が行われるものです。
彼の場合は実際に死と直面した状況での講義だった訳ですが、彼の講義はユーモアと笑いと暖かさに満ちあふれています。
どうやったら、彼のように自分の死を受け入れた上で、こういうことができるのでしょうか。
後何回かはビデオを見返してみたいと思います。



これ、気になっていました。私ならただじたばたするだけだろうなぁ、、
体調、お大事になさって下さいね。
投稿: skyblue | 2009年1月23日 (金) 22時01分